新株式会社
独立開業で最初に考えることは、やはり株式会社を作りたいと思うことでしょう。しかし、株式会社は資本金の制限があり、また監査役が必要なこともあり、人と資金は最低限設立に必要とされていました。
また、株主総会や取締役会など、個人が実質1人社員で独立開業するには、余分な付帯業務が多く、経営者一人、社員一人という株式会社はなかなか運営しづらい面がありました。
しかしこの度の商法改正で、資本金についての税源が完全になくなり、定款に定めれば、監査役もおく必要がなくなりましたし、取締役の人数も1人でOKになりました。
さらに、取締役会が非設置になり、定款にさだめなければ、取締役会を開く必要がなく、議事録をつくならければいけないという業務もへり、一人で株式会社を運営しやすくなりました。
これで個人が独立開業する選択肢として株式会社もクローズアップされます、しかし注意して欲しいのは、より一人経営がてきるようになったといっても、合同会社などよりは手間やコストはかかりますので、かっこだけつけるために株式会社を設立するという選択は正しい選択ではないでしょう。
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2007年4月16日|
カテゴリー:株式会社
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